美郷町の子牛が最高額の100万円で落札
由利本荘市のあきた総合家畜市場で1月6日、県産黒毛和牛の子牛の初競りが行われました。始めにセレモニーが行われ、同市場の代表取締役社長を務める齊藤武志組合長が「市場は開場15年を迎え、牛流通の拠点として重要な役割を果たしています。引き続き、安定した上場頭数の確保と生産基盤の拡大に向け、関係機関と連携し畜産振興に取り組んでいきます」と挨拶しました。初競りには県内から232頭が上場され、228頭の取引が成立。平均価格は72万896円で最高額は美郷町から上場された去勢の子牛で100万3,200円でした。