仙北種なし大粒ぶどう部会栽培講習会を開催

部会員園地で栽培管理を学ぶ参加者

JAと組合員、大仙・仙北両市、美郷町で構成する仙北種なし大粒ぶどう部会は6月23日、美郷町の部会員ほ場で無種子化や結実の安定化に向けた後期ジベレリン処理の方法を学びました。仙北地域振興局の担当者が講師を務め、樹齢によって液濃度を変えることや、処理前には粗摘房や予備摘粒で良質な房・粒を残すなどの要点を説明。また、処理前は落花しなかった花かすをしっかりと払い落とし、ジベレリン焼けによる品質低下を防ぐよう強調しました。(写真=部会員園地で栽培管理を学ぶ参加者)