「うまいもの食堂」を出店

第20回大仙市秋の稔りフェアに出店したの様子 女性部が味付けしたいものこ汁や新米おにぎり、激辛ぼだっこ飯などを販売する様子

JA秋田おばこ大仙市中央エリア女性部は10月17、18の両日、大仙市で開かれた「第20回大仙市秋の稔りフェア」に出店しました。地場産のいものこやゴボウを使い、女性部が味付けした「いものこ汁」や「新米おにぎり」、「激辛ぼだっこ飯」などを販売。新米おにぎりと激辛ぼだっこ飯は両日とも数時間で完売し、いものこ汁も各日200食を完売しました。佐藤啓子女性部長は「地場産野菜を使ったいものこ汁を多くの方に食べていただき、うれしい。地元農産物の魅力を伝えていきたい」と話しました。