秋田おばこの紹介

ようこそJA秋田おばこホームページへ

アクセスありがとうございます。
このホームページは、当JAをよりご理解いただくための一手段として開設しており、年々内容の充実を図っております。

全国の皆様へ、JA秋田おばこの農業、農産物、人など多様な情報を発信するとともに、組合員の皆様をはじめご利用いただく方々に役立つ情報を掲載しておりますので、是非ご覧いただきたいと思っております。また、ご意見等もお寄せいただき、より多くの皆様との交流を図っていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

秋田おばこ農業協同組合 代表理事組合長 藤村 正喜

『おばこ』の由来

『秋田おばこ』とは「秋田で生まれ育った娘さん」のこと、と伝えられています。

ここ大曲・仙北地方は「秋田おばこ」の本場として知られ、特に美人が多いところとされています。その為もあって、JAの名称を公募したところ「秋田おばこ」が多数を占め、また、民謡「秋田おばこ節」の誕生の地でもあることから大曲・仙北地方の全域にわたる新生JAにふさわしい名称として命名したものです。

経営理念

JA秋田おばこは、かけがえのない大切な自然を守り、組合員並びに地域の皆様の期待と信頼に応える魅力あるJAを目指すとともに、健康で心豊かな地域社会と、夢のある農業づくりに挑戦し続けます。

JA秋田おばこの誕生と概況

芽吹きの春、平成10年4月1日、大曲仙北地区1市10町3村にあった20JAがひとつとなり、JA秋田おばこの名のもとに誕生しました。
現在は、行政による市町村合併が進み、2市1町(大仙市、仙北市、美郷町)およそ15万人の住民が生活する地域を管内とする広域JAとして躍動を続けています。

また、1年の3分の1が積雪下にある豪雪地帯であり、田沢湖高原は全国屈指のスキー場となっています。

管内の概況

春夏秋冬それぞれの季節の趣を楽しませてくれるこの地域は、秋田県南部に位置し、鳥海山系、奥羽山脈に囲まれていて、その間を流れる雄物川とその支流である玉川に沿って仙北平野が開けています。この平野は全国で有数の「あきたこまち」を生産する穀倉地帯となっていて、豊穣の地と呼ぶにふさわしい地です。

交通面に至っては、国道13号線、46号線、105号線の3線が交差しているほか、秋田新幹線「こまち」が縦横して大曲~東京間が3時間で結ばれるなど整備が進んでいます。

JA秋田おばこの農業

JA秋田おばこの基幹作物は米ですが、豊穣の地という名のとおり、当JAにおける米の取扱量・販売高は全国一を誇ります。これも当JA生産者が米産地としての自覚と責任を胸にいだき、安全・安心そして高品質で美味しい米作り、さらには環境に優しい永続できる米作りに取り組んでいるからです。

園芸作物においては、安全・安心な生産販売体制整備はもちろんのこと、重点推進10品目(ホウレンソウ・アスパラガス・枝豆・トマト・キュウリ・そら豆・モロヘイヤ・キャベツ・しいたけ・花き)や地域推進品目の作付拡大を図っており、生産者の所得向上はもちろんのこと、地域振興への役割も担っています。

畜産においても、安全・安心を第一の基盤として生産・販売拡大を推進しています。また、耕種農家と連携をとっての循環型農業への取組みも活発化しており、生産者は環境に優しい農業生産に努めています。

地域の概況

総面積
2,128 k㎡
人口
130,583 人
世帯数
43,932 戸
農家戸数
12,272 戸
主業農家
2,080 戸
準主業農家
3,033 戸
副業的農家
4,817 戸
平成27年国勢調査人口速報集計
平成26、27年 第62次東北農林水産統計年報より

 

組織概況

組合員数 正組合員 23,684 人 (うち、団体 97)
准組合員 6,456 人 (うち、団体 825)
組合員戸数 正組合員 17,533 戸  
准組合員 5,479 戸  
総代数 602 人 (定数)
役員数 理事 33 人 (うち、常勤5人)
監事 8 人 (うち、常勤1人)
職員数 825 人 (うち、臨時職員344人)
事業量 貯金 129,966 百万円
貸出金 41,724 百万円
長期共済保有高 584,734 百万円
販売品取扱高 米穀 16,155 百万円
農林産物 2,493 百万円
畜産 2,107 百万円
購買品供給高 生産資材 7,077 百万円
生活資材 876 百万円
出資金 8,290 百万円
固定資産 8,683 百万円
平成28年3月31日現在

交通のご案内