やすらぎ災害避難訓練

煙を吸い込まないよう鼻や口を覆いながら避難する様子 避難訓練の様子

ショートステイやすらぎは10月15日、同施設厨房からの出火を想定した避難訓練を実施し、職員21人と利用者34人が参加しました。訓練では、職員が119番通報や館内放送、各階からの避難誘導、避難人数の確認などを担当。利用者は煙を吸い込まないよう鼻や口を覆いながら避難しました。また、模擬消火器を使った初期消火訓練も行い、火災発生時の対応手順を確認しました。担当者は「日頃から防災意識を高め、職員間の情報共有を徹底し、利用者を安全に誘導できるよう努めたい」と話しました。