農業法人連絡協議会は7月22日、大仙市でスマート農業研修会を開き、農業法人の代表者や構成員など50人が参加しました。
研修では、JA全農あきたの担当者が講師を務め、営農管理システム「Z-GIS」の新機能や実証試験の内容を紹介。栽培管理システム「ザルビオフィールドマネージャー」を活用したドローンによる可変施肥の事例や、AIによる生育・収量予測機能の仕組みと活用方法について説明しました。
また、仙北地域振興局の担当者からは「仙北地域における乾田直播栽培の取組み」と題し、東北各県の取り組み状況や仙北地域での実証事例について紹介がありました。担当者は「乾田直播栽培に関心を持つ生産者は多い一方、ほ場条件や生育状況などを個々に判断する必要があり、ハードルの高さを感じている生産者も多い」と説明がありました。