稲作総合実績検討会

稲作総合実績検討会の様子 飽水管理の方法などを説明するJA全農あきたの児玉徹参与さん

JAと稲作振興協議会は3月3日、令和7年度稲作総合実績検討会を大仙市で開きました。生産者など110人が参加し、令和7年産米の米穀情勢や販売状況を振り返り、令和8年産の水稲栽培に向けたポイントなどを学びました。
JA全農あきたの児玉徹参与は、初期茎数の確保やケイ酸施肥による知力向上の重要性、近年の気象変動に対応する技術として飽水管理の方法などを説明。
「稲づくりを見直し、地力と技術をもって収量を上げていきましょう」と呼びかけました。