高品質大豆の生産へ向け総会を開催

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大豆生産振興協議会は4月21日、第8回通常総会を大仙市で開き、会員など60人が出席しました。会では、平成26年度の事業報告および収支決算書の承認など2議案が上程され、いずれも可決されました。
研修会として、大豆の栽培ポイントを秋田県農業試験場の担当者が説明。「収量確保のために、ほ場の排水対策や連作を避けた作付計画を組んでもらいたい」と呼びかけました。(写真=今年度の大豆生産に向けて行われた総会)