キャベツ

 13世紀ごろヨーロッパに広がったキャベツは、日本には明治になってから導入されました。生育の適温が15℃~20℃と比較的低温のため、春先から初夏にかけて栽培されます。昭和初期にかけて改良を重ね、日本独自の品種がつくられるようになり、今では全国で栽培が行われています。

JA秋田おばこ キャベツ部会 部会長 佐藤 康雄

 JA秋田おばこキャベツ部会は生産者28名と少ない部会ですが、その分生産者間の連携の良くとれた部会です。講習会には積極的に参加し、自らの栽培技術の向上に努めるほか、消費者に品質の良い甘みのあるキャベツを提供するため活動しています。また、土作りを基本と考え栽培基準を厳守し、消費者に安心して購入していただけるようにも取り組んでいます。平成17年度からは、秋田県の気候を利用しての雪の下で栽培するキャベツにも挑戦し、糖度ののったおいしいキャベツを皆さんに提供していきたいと思います。

活動

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  • 生産履歴記帳運動への取り組み
  • 部会員の面積拡大と新規部会員の推進と育成
  • 目揃会の開催による出荷規格の統一
  • 市場動向調査の実施
  • 計画出荷で有利販売体制の確立
  • 講習会並びに先進地研修

『やわらかくて甘みのあるおばこのキャベツ!是非、今日の料理の一品に使用してみてはいかがですか?』